結婚式で両親に贈るプレゼント

結婚式で両親に贈るプレゼント

人生で一度しかない、人生において最も大きな節目となる結婚式。
今まで育ててきてくれた両親のもとを離れて、パートナーと一緒に新たな家庭を築いていくための、非常に大切なセレモニーです。
結婚式だけでも十分に感動しますが、その中でも、特に披露宴での新郎新婦が両親へ感謝の気持ちを伝えるシーンは、
参加者がもらい泣きをしてしまうほど感動的です!
そんな披露宴での1シーンでは、新郎新婦が両親へ感謝の気持ちを伝えるだけでなく、花束の贈呈はもちろん、
それにプラスしてプレゼントを渡すケースが年々増えてきています。
感謝の言葉と一緒にプレゼントを渡せば、もっと感謝の気持ちが伝わるはずです!
ここでは、そんな両親への感謝を気持ちを伝えるシーンで言葉と一緒に贈る、両親へのプレゼントについてまとめています。
ご両親の喜ぶ顔を想像しながら、素敵なプレゼントを選んでくださいね!
 
 

結婚式で両親にプレゼントを贈るのはどのタイミング?

結婚式とは?披露宴とは何が違うの?
結婚式とは、男女が婚姻関係を成立させるために、神様や仏様の前や、両親、親戚、親しい友人などの人前で誓いを交わす儀式のことを指します。
新郎新婦で誓いの言葉を交わしたり、結婚指輪の交換をしたり、誓いのキスを交わしたりすることが一般的です。
それに対して披露宴とは、結婚したことを、親戚や友人、会社の人などの前で披露する宴会のことを指します。
両親や親戚、披露宴に招待して来てくれた参加者と一緒に、食事やお酒を楽しみながら行うパーティーのようなものです。
新郎新婦入場から新郎新婦の紹介、ウェディングケーキ入刀、友人たちの余興、そして、両親への感謝の気持ちを伝える場などが行われるのが一般的です。
披露宴も結婚式の一環だと思われがちですが、実は結婚式と披露宴は違うものなのです。
しかし、日本では、結婚式と披露宴をセットで行うケースが多いため、ひと括りで「結婚式」と呼ぶことが多いのです。
 
披露宴はどんな流れで行われる?
披露宴は、
①新郎新婦入場
②新郎新婦の紹介
③ウェディングケーキ入刀
④祝辞・乾杯
⑤食事・歓談
⑥新郎新婦のお色直しのため退場
⑦新郎新婦再入場
⑧新郎新婦テーブル回り
⑨歓談・余興
⑩花嫁が両親に贈る手紙の朗読
⑪新郎新婦から両親へ花束と記念品の贈呈
⑫親からの謝辞
⑬新郎からの謝辞
⑭新郎新婦退場
⑮新郎新婦とその両親が参加者のお見送り
という流れで行われるのが一般的です。
披露宴は、「新郎新婦がゲストを宴会に招く」という宴会なので、新郎新婦は当日、ゆっくりと食事をしている暇がありません。
また、新郎新婦の両親も、参加者へ挨拶回りに行く必要があるため、結構忙しいのです。
 
結婚式で両親にプレゼントを贈るのはどのタイミング?
結婚式で両親にプレゼントを贈るのは、上述した、「⑪新郎新婦から両親へ花束と記念品の贈呈」のタイミングです。
花嫁が両親へ手紙を読むという感動的なシーンの後で、さらにこの感動的なシーンを迎えるのです!
感謝の言葉と一緒にプレゼントを贈れば、さらにご両親が喜んでくれること間違いなしですよ!

結婚式 両親 プレゼント