結婚式で両親に贈るプレゼント

結婚式で両親に贈るプレゼント!定番の品10選!

結婚式で両親に贈るプレゼントは、いつものプレゼントとは違って、ちょっと特別なものになりますので、何を贈ったら良いのか分からない人も多いですよね。
「結婚」や「両親」に因んだプレゼントで、縁起の良いものが良いですからね!
ここでは、そんな悩める新郎新婦のために、結婚式で両親に贈るプレゼントの定番の品をまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね!
 
定番の品①:時計
時計をプレゼントとして贈る意味は、「これからも同じ時を刻みましょう」、「今までありがとう」、「これからもよろしくね」など、
未来へ進む良い意味を示しています。
新郎新婦から両家の両親へ贈るときは、時計が最も人気が高いです。
時計でも、さまざまな種類がありますよ!
 
<三連時計>
三連時計とは、新郎新婦、新郎の両親、新婦の両親のそれぞれの家庭で飾れる時計が、3つ繋がっている時計です。
三連時計は、木で作られるタイプがほとんどで、1つの木を3等分に分けて作ります。
3つの時計は、1つの木から作られていますので、3つ繋げると木目が繋がるんですよ。
そこにさらに絵や柄を施して、1つの絵になるように作られているタイプもあります。
時計には、両親へ向けてのメッセージや自分たちの写真を入れることもでき、世界に1つだけの時計を作ることができますよ!
 
<花時計>
花時計とは、フレームの中にプリザーブドフラワーなどのアートフラワーが入っている時計です。
色鮮やかな花が入っている時計は、見た目が華やかなので、写真映えもしますよね!
フレームのガラス部分には、新郎新婦が結婚した日や両親のイニシャルなどが入れられるタイプのものが多いですよ!
 
<腕時計>
両親へ、お揃いの腕時計をプレゼントする新郎新婦もいます。
「子育てが終わったから、これからは2人で仲良く人生を歩んで行ってね」、「これからも2人とも長生きしてね」
というメッセージを込めて贈る新郎新婦が多いようですよ!
 
定番の品②:フォトフレーム
フォトフレームは、思い出の写真をいつでも見返すことができるため、こちらも定番のプレゼントだと言えます。
フォトフレームだけを渡すのではなく、自分が小さい頃に両親と一緒に写った写真や、結婚式当日の写真などを入れて渡す新郎新婦が多いですね!
フォトフレームに時計を付けたり、メッセージや「育ててもらって○○○○日」という日数を入れたりすることもできますよ!
フォトフレームの中でも、現像した写真を入れられる従来のタイプはもちろん、写真を何枚でも見られるように、
SDカードやUSBメモリなどを挿入するデジタルフォトフレームなどもありますよ。
 
定番の品③:ウェイトドール
ウェイトドールとは、自分が生まれたときの体重と全く同じ重さのぬいぐるみです。
テディベアやウサギ、有名アニメキャラクターなどのぬいぐるみが多いですね。
ご両親にとって、我が子が生まれた瞬間は、涙が溢れるほど感動的な瞬間だったでしょう。
ウェイトドールを抱っこすれば、そのときのことが思い返されますので、ご両親にとってきっと素敵なプレゼントになること間違いなしです!
新郎のご両親にはタキシードを着させて新郎の格好をしたぬいぐるみを、新婦のご両親にはドレスを着させたりベールを被せたりして
新婦の格好をしたぬいぐるみを渡すことが多いです。
また、足に新郎新婦のイニシャルや生年月日、生まれたときの体重を刺繍することもできますよ!
 
定番の品④:体重米
体重米とは、自分が生まれたときの体重と同じ重さにした米です。
体重米も定番になりつつありますね。
米は、もらった後食べることができますので、「家にものを飾る場所がない」というご両親でも嬉しいプレゼントになりますよ!
ただ単に体重米を贈るよりも、お米の袋に自分の赤ちゃんの頃の写真をプリントしたり、米俵を赤ちゃんに見立ててベビー服を着させたり、
さらにそこに自分の赤ちゃんの頃の写真をプリントして貼ったりして工夫すると、さらにご両親は喜んでくれるでしょうね!
 
定番の品⑤:似顔絵
小さな頃は、パパ・ママの似顔絵を描いてよく渡していたという人も多いかもしれませんが、小学生の高学年にもなると、
あまり似顔絵のプレゼントは贈らなくなりますよね。
結婚式のエンディングに似顔絵をプレゼントすれば、きっと喜んでもらえますよ!
現在のご両親お2人の絵を描いてもらうのも良いですが、自分が小さな頃、両親と一緒に撮った写真をそのまま絵にしてもらうのも素敵ですよね!
似顔絵は、業者に依頼して、プロに描いてもらっても良いですが、絵に自信がある人は、自分で描いても良いですね!
 
定番の品⑥:旅行券や食事券
旅行券や食事券は、ご両親に「2人でゆっくりしてきてね!」という意味を込めて贈る、素敵なプレゼントです!
子育てという人生の中で最も大きな重労働が終わった両親へ向けて、「お疲れ様でした!」という言葉と一緒に贈るのが良いですね。
旅行券や食事券は実用的ですし、両親が夫婦水入らずの思い出を作ることができるため、もらったら嬉しいに違いありません!
旅行券や食事券の券自体にアレンジができる場合は、新郎新婦2人の写真をプリントしたオリジナルデザインのものをプレゼントすると、
より喜んでもらえそうですね!
 
定番の品⑦:夫婦茶碗や夫婦箸
夫婦茶碗や夫婦箸は、子育てが終わった両親に、「これからも2人仲良くいてね」という願いを込めて贈るプレゼントです。
特に箸は、「人と人との幸せの橋渡し」という意味があり、とっても縁起の良いプレゼントなんですよ。
夫婦茶碗や夫婦箸は、実用性のあるプレゼントなので、きっと喜ばれます。
夫婦茶碗を贈るのであれば、既製品を購入するのも良いですが、自分たちで陶芸体験に行って作る方がより感謝の気持ちが伝わるでしょう。
また、デザインも、「お父さん・お母さん、ありがとう」、「ずっと見守っていてね」などのメッセージを入れると素敵ですね!
 
定番の品⑧:お酒
お酒が好きなご両親へは、お酒が最も喜ばれるのではないでしょうか。
お酒といっても、日本酒が好きな方やワインが好きな方、焼酎が好きな方などさまざまいらっしゃいますので、
ご両親が一番好きなお酒の種類を選ぶと良いですね!
お酒を贈る際は、ただのお酒だけでは日常のプレゼントやお土産と何も変わらないので、アレンジを加えましょう。
ワインを贈る際は、自分が生まれた年代のヴィンテージワインにしたり、ボトルに新郎新婦が結婚した日や名前、両親の名前などを彫刻したりすると良いですね!
 
定番の品⑨:プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーとは、生花や葉っぱを特殊な液に浸して水分を抜き、その後乾燥させた加工した花のことを指します。
生花の花束だと、量も多いですし、その後水を与えなければなりませんし、何よりも枯れてしまうので、
枯れたときには両親が少し寂しい気持ちになってしまうでしょう。
しかし、プリザーブドフラワーは、特殊加工してある花なので、水を与えなくても半永久的に花を楽しむことができます。
そのため、自分の息子や娘の結婚式の思い出がいつまでも残ります。
また、プリザーブドフラワーは、フレームに入ったものが多いため、両親が結婚式場から持ち帰るのにも持ち運びしやすいです。
リース型のプリザーブドフラワーを選べば、「幸福」や「永遠」を意味するため、結婚式でのご両親へのプレゼントにピッタリです!
 
定番の品⑩:鉢植え
鉢植えを両親へプレゼントするときは、「自分が巣立っていったので、この苗木を私だと思って育ててね」という意味が込められています。
花束だと何日かすると枯れてしまいますが、鉢植えであれば、だんだんと成長していってくれますよ。
鉢植えをプレゼントする際は、枯れにくい丈夫な植物や、毎年花や実がなる多年生植物を選ぶと良いでしょう。
そうすれば、両親が育てるのにも負担がかかりませんし、毎年花や実がなれば、結婚式のことを思い出してくれますよ!